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まだ遅いλが小さい


グラフの先にある「なぜ?」を、予想して、測って、比べて、改良しながら見つけよう。このアプリは、実験から自分で正解を見つけるための教材です。
いっしょに迷ったら、この6ステップで進めれば大丈夫!
事前に予想するならシミュレーション、
実測値を使うなら実験結果を選びます。
手入力・オフライン・オンラインから、
測定値の入れ方を選びます。
値がそろうと、発電出力・効率・
速度比λを自動で求めます。
発電出力・効率・λを確認し、
条件による違いを見つけます。
条件を変えた測定点を比べて、
一番効率のよい★を探します。
結果を残し、授業・レポート・考察・
次の実験に使います。
水車は、速く回ればよいわけでも、遅く回ればよいわけでもありません。そのバランスを表した数字が、速度比 λ です。

同じ流量で負荷を変え、その流量での“ちょうどいいλ”を探します。
